2006-03-23

_ 今日のAKB48日誌

今日の当番は、のぞフィスとよばれてます☆の川崎希c。

_ 仕事

気づいたら18時まわってて、駅のホームに居ました。

末広町から本気ダッシュ。抽選一巡目の入場くらいで到着。

結局呼ばれたのは27巡目だったわけだが…

_ AKB第26夜(#93?)

立ち第2最前センター。もはや、何も「最」ではないんだが、まぁ柵に寄りかかれて楽だった。てかね、前のやつでけえよ!柱なんかより相当邪魔。

メモ帳忘れたので詳細は思い出したタイミングで追記していきます。

中日特有のまったり感を感じつつもショウは進行。

そしてアンコール。AKB48、スカートひらりと続く。いつものようにノリのいい2曲を終えて、最後の「桜の花びらたち」への息継ぎポイントと思っていた、あゆ姉のMCタイムでの出来事だった。

_ 宇佐美友紀卒業発表

いつものようにあゆ姉から「このセットリストでの公演も残りわずかです。これからも最高のステージにします」的な話があったその直後のこと

「宇佐美友紀ちゃんからみなさんにいいお知らせがあります。」とゆっきーが前に来る。

こういう場面、今までに何回か見てて、正直ちょっとマヒしてる部分があった。「いいお知らせ」という振りもあって、今回はすごい気楽に構えていた。

以下、脳内なので全然言ってた事と違うかも。あしからず。

「えーと。新しい世界のドアを開きます。私、宇佐美友紀は今月3月一杯を以って卒業します。」

え?何?劇場全体が事態をすぐに理解できない。

「今発表するまで、ここにいるメンバーはこのことを知りませんでした。私が一人で決めたことです。」

もう俺の頭はパニックだし、涙は出てくるし。メンバーも思い思い泣き始めてるし。

「私には、アナウンサーになりたいという夢があります。その夢をかなえるために、AKBで寄り道、じゃないけど、ちょっと遠回り(みたいなニュアンスを使ってた気がする)してしまいましたが、これからがんばります」

みたいな。もうこの辺覚えてないよ…。

下を向くわけには行かないが、泣き顔を見せるわけにもいかないし。

こんな時に笑顔で見送ってあげられない弱さに凹む。

ゆっきーは、「みんな落ちないでよ〜、笑」と一生懸命に場を明るくしようとしてくれていた。

そして、あゆ姉とうの曲紹介。「本当に最後の曲です、と言っても今月いっぱいはまだいますからね、笑」と最後まで空気を変えようとしてくれていた。

_ E3「桜の花びらたち」

今日の歌い出し。一生忘れないよ。

気合で一度は涙を止めたんだが、もう知らん。勝手に流れてろ。

最後のライン挨拶。みちが顔を上げられないで居た。泣きたい時は泣けばいいんだ。

そんなみちだから好きになったんだ。

_ お見送り。

自主規制解除して参加。

誰の名を呼ぶわけでもなく。二人並んだみちとゆっきーを見ていた。

_ 感想戦

ラーメン屋にて。

断続的に泣いてた。いい年した男がなにやってんだか…

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